天 城 山

1,406m  静岡県
2000年3月20日の家族旅行は ココ

2011年11月27日()  晴れときどき曇り
【メンバー】 単独

天城縦走路入口(10:55)→(11:08)四辻 →(11:45)万二郎岳(11:55)→(12:09)馬の背 →(12:28)石楠立(はなだて)→(12:53)万三郎岳 →(12:59)八丁池分岐(13:30)→(13:54)涸沢分岐 →(14:55)四辻 →(15:11)天城縦走路入口

【歩行時間 3時間35分】

遠笠山道路からの天城連山です


今年は、紅葉に恵まれずに秋が過ぎていましたが、天城山の紅葉が綺麗だという11月23日のブログを見つけ、急遽出掛けることにしました。天城山へは2000年3月に家族とともに登って以来となります。
JR伊東駅9時45分発の天城高原ゴルフ場行きシャトルバスは10時40分に着きます。バスは満席で立つ乗客も居ました。このシーズンは、午前中に1本しかないので乗り遅れるとタクシーを利用するしかないので注意が必要です。天城高原ゴルフ場のクラブハウス前が終点で、登山口は少し戻ったところにあります。
2000年に自家用車で来たときとは違って、登山者用駐車場には全国からの車が駐車しています。

登山口です。きれいな看板が設置されています。沢へ下っていきます。


100名山登山ブームなんだなーと思います。
今日は、万二郎岳を経て万三郎岳へ登り、シャクナゲコースを帰る標準4時間のコースを歩きます。帰路のバスは15時50分なので、ちょっと慌しい登山計画です。

登山口を11時前に出発です。前回来てから10年以上過ぎていますが、歩き慣れた道のように行程がよみがえってきます。

十数年前に子供らと歩いた記憶が蘇ってきます。

モミジの葉も残り少なくなっていました。少し遅かったみたいです。

四辻の分岐点です。右へ行くとシャクナゲコースです。左の万二郎岳方面へ向います。

涸れた沢のようなところを歩きます。
石がゴロゴロしてますが平坦で歩きやすい道です。

涸れた沢を横断します。水が無いので楽に渡れます。

丸太の階段が設置されていました。道もよく整備されています。多くの登山者が訪れるようになったのだと思います。

50分ほどで万二郎岳に着きました。皆さん昼食を摂られています。私は菓子パンを2切れほど頬張って、10分ほどで万三郎岳へ向います。

万二郎岳から少し下ると直ぐに展望が開けた小さな岩場にでます。紅葉は既に終っていました。
正面のピークは馬の背です。万三郎岳は霞んでいます。

岩場からは右に富士山、左に駿河湾が望めるところなのですが、残念ながらガスで見通せません。僅かに稲取方面の海が望めました。

鞍部まで下って万二郎岳を振り返ります。

ゴロゴロした岩が混ざる登山道です。でもそんなに長くは続きません。

アセビのトンネルです。アセビには毒があって虫にも喰われないので良く繁殖します。

短い岩場には、ハシゴやロープが設置されています。最近に設置されたように思います。

山頂に近づくとブナの林になります。確かこの大木の横で記念撮影をした記憶があります。

万三郎岳が見えてきました。もうひと登りで山頂です。

万三郎岳に着きました。
山頂には多くの登山者が風を避けるようにして休憩をしています。休める場所が無いので、スペースを探しながらもう少し先まで歩くことにします。

八丁池との分岐近くの小広いところで昼食にします。
相変わらずの椎茸・白髪ネギに生卵を加えたインスタントラーメンです。でも、寒いときは熱い食べ物が身体を温めてくれます

八丁池分岐からシャクナゲコースを経由して帰路につきます。ブナの林の中を歩きます。

階段が整備された急坂を下ります。
階段が掘れて歩きにくいところもあります。

アオハダの赤い実だと思います。
美味しくないのか葉が落ちても実だけ残っています。

相模湾が望めます。伊東方面の街並みでしょうか?

落ち葉の絨毯の上を歩くところもあります。

山腹をトラバース気味に歩くところを振り返ります。

少し残った紅葉を楽しみます。

大きな岩の基部を歩くところもあります。

先行してご家族連れが岩場を歩いています。

下ってくると僅かですが紅葉が残っています。

綺麗な色のモミジの葉っぱです。

今日、一番綺麗に染まっていた木です。

アップダウンを繰り返します。

前方にはご年配の単独行の女性が歩いています。とても元気な方でした。

四辻に戻ってきました。間もなくゴールです。

前方のカップルに追いつきました。ゆっくり歩くことにします。

最後の紅葉を撮影して、今日の登山記録はおしまいです。