日 向 山
404m 神奈川県
日向薬師バス停(8:50)→(9:09)日向薬師(9:47)→(10:02)鞍部 →(10:15)日向山(10:25)→(10:35)七曲峠 →(10:57)七沢温泉登山口 →(10:59)亀石 →(11:01)七沢温泉登山口 →(11:28)広沢寺温泉入口バス停
【行動時間:2時間38分/歩行時間:1時間36分】

七沢温泉街から日向山を見上げます
日向山は、丹沢山塊前衛の標高404mの低山で、手軽なハイキングに適した山です。大山の東側の麓に存する里山で、南側の山腹には「日本三薬師」のひとつに数えられている日向薬師が祀られています。近くの大山へは数えきれないほど登ってきましたが、日向山へは初めて登りました。
現在、冬眠しない熊が問題になっていて、ラジオを流したり、熊鈴を鳴らしたりしながら歩きました。よく整備されたコースは歩きやすく、見ごろを迎えた紅葉もきれいでしたが、熊に神経を使わなければならないことで、楽しさは半減したように思います。コース中に出会った人は男性一人だけでした。熊被害が早く沈静化してくれることを望むばかりです。

日向薬師バス停を出発します

参道入口の門柱です

階段の左側が、源頼朝が参詣前に白装束に着替えた衣裳場とのことです

仏敵が寺院内に入らないように仁王像が待ち受ける仁王門です

参道は良く整備されていて歩きやすいです

本堂前に着きました

野生動物の不慮の事故やペットなど動物の供養のために建立された鳥獣供養塔です

弘法大師の修行時代の姿を表現した像です

国指定重要文化財の銅鐘を吊るしている鐘堂です 四方の柱が3本一組で合計12本となっていることが特徴です
鐘堂の横の杉は、樹齢約850年といわれる天然記念物の二本杉です


国の重要文化財に指定されている茅葺屋根の本堂薬師堂です

売店と無料休憩所です
ここで少し休憩してから日向山に向かいました

駐車場と左上は梅園です

日向山登山口です ここから山道に入ります

歩きやすい山道です ラジオを流し熊鈴を鳴らしながら歩きます

梅の木尾根、弁天の森キャンプ場への分岐です 右へ階段を登ります

日向山山頂に着きました 単独の男性登山者が休憩していました 山頂は周りの木々が生長して眺望はありませんでした

少し休んでから七沢温泉へ向けて下ります

途中、左手に樹間から大山が見えました

七曲峠の分岐は亀石方面へ向かいます

この道は広くはありませんが、しっかりしています

亀石を探しながら下ります 亀石と勘違いした大岩です

途中で亀石が見え、一旦薬師林道まで下って回り込まなければ近づけないことがわかりました

亀石への入口に立札が立っています

パワースポットとして注目されている亀石です

薬師林道へ戻り広沢寺温泉入口バス停へ向かいます

七沢温泉街を抜けて振り返ると日向山がこちらを見下ろしていました

広沢寺温泉入口バス停に到着しました
この後、川縁で立ったままパンをかじり白山へ向かいました